結婚記念日の名称
記念日といえば、やっぱり結婚記念日が最初に思い浮かぶという人が多いのではないでしょうか。
結婚記念日にどんな演出をするかと考えるのも最初の内で、徐々に普通の一日になっていく、という家庭もあるでしょうが、やはり結婚記念日はいつまでも記念日としてしっかり覚えてほしいものですよね。
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そんな結婚記念日ですが、実は結婚式から経過した年数によって、名称がそれぞれに定められたりしています。
そして、その名称は徐々に豪華になっていくという、なかなか面白いものになっています。
まず、結婚式から1周年、つまり最初の結婚記念日。
この時は、紙婚式と呼ばれます。
最も薄っぺらい、まだまだ積み重ねがないという意味で「紙」なのでしょう。
2周年は藁婚式、あるいは綿婚式と呼ばれます。
まだまだ細く、あるいは柔らかい結婚記念日ですね。
その後、3周年だと革婚式 、4周年だと花婚式または絹婚式または書籍婚式、 5周年は木婚式、6周年は鉄婚式となってきます。
徐々に硬くなっているのがわかるかと思います。
7周年で銅婚式、 8周年で青銅婚式またはゴム婚式、9周年で陶器婚式、10周年でアルミ婚式または錫婚式となります。
結婚記念日は、年月が経つごとに硬いものになっていきます。
それは、夫婦の絆が強まっていく事の表れでもあります。
しかし実際にはどうかというと、なかなかそのようには行かないもの。
そこで、演出が必要なのです。
演出を行う事で、新鮮な気持ちになれ、夫婦同士の絆が深まるといえます。
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