銀婚式と金婚式
結婚記念日は、イギリス式の呼称というものがあって、結婚から何年目の記念日かによって、冠として付けられる名称が変わってきます。
付けられる物は、金属や素材といったもので、その価値が徐々に上がっていく事をあらわしています。
その11周年以降の呼び方は以下の通りです。
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11周年……鋼鉄婚式
12周年……亜麻婚式
13周年……レース婚式
14周年……象牙婚式
15周年……水晶婚式
20周年……磁器/陶器婚式
25周年……銀婚式
30周年……真珠婚式
35周年……珊瑚婚式
40周年……ルビー婚式
45周年……サファイア婚式
50周年……金婚式
55周年……エメラルド婚式
60周年……ダイヤモンド婚式
75周年……プラチナ婚式
銀婚式、金婚式は日本でも有名で、これらの年には盛大にお祝いをして、記念日を祝します。
特に金婚式となると、かなりの年月を過ごしてきた夫婦という事で、非常に大きな記念日として沢山の人から祝福される事でしょう。
イギリス式の結婚記念日の呼称は、年数によってその価値が高まっていくという形です。
実際にそうなるかどうかは各家庭で様々でしょうが、できればその名称に見合った結婚記念日を送って行きたいものですよね。
経済的に余裕のある人であれば、この呼称にちなんだ贈り物を伴侶の方に贈るといった演出を行えば、とてもロマン溢れるいい演出として喜ばれるのではないでしょうか。
とはいえ、結婚記念日の演出は、二人きりで静かに過ごすのが一番だと、個人的には思ったりします。
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